Partytime in the shadows
Sarpaneva korona moonshine celebration
MOONSHINE IS JUST SUNSHINE IN THE DARK
月の精霊。深い森の闇の中で、鋼と光の狂騒の祝祭として解き放たれる。骨の髄までスケルトン化され、圧倒的な発光を放つ。More is more。そして、狂気こそが唯一のルール。
選ばれし者だけに捧げる。
moonshine 2010年の動画

「月を見ると、どうしようもなく狂ってしまうんだ」 — Stepan Sarpaneva
フィンランドは、生き抜くには厳しい場所だ。半年ものあいだ闇に包まれ、残りの半年は終わりのない白夜に照らされる。そんな環境に身を置いていると、人の中にある極端な一面が自然と顔を出す。StepanのMoonは、そんな二面性をずっと表現してきた。
そして、このバージョンはさらに一歩踏み込む。スケルトン仕様のステンレススティール、強烈な発光、そして一切遠慮のない「More is more」の精神。
Moonは今、祝祭の夜へ。控えめという言葉は、もうどこかへ消えてしまった。
太陽の光を正面から浴びるとき、そのMoonは深く、厳かな表情を見せる。けれど、影の中でパーティーが始まっているかどうかは、誰にもわからない……。
Sarpaneva Korona Moonshine Celebrationは、このMoonの解釈を新たな次元へと引き上げる。より彫刻的に、より大胆に、そして一切の遠慮なく、型破りに。
スケルトン仕様のスティール製オープンワーク文字盤が、闇に潜む時の姿をあらわにし、圧倒的な発光が夜の訪れとともにMoonに命を吹き込む。
光と影、卓越した職人技と純粋な狂気が織りなす、大胆不敵な競演!








